| MC |
「みなさん、こんにちはTeam NINJA期待の新作『DEAD OR ALIVE Xtreme
Beach Volleyball』いかがでしたでしょうか?映像と音のクオリティーは言うまでもありませんが、今日はTeam
NINJAリーダーの板垣さんにお越し頂いておりますので、お話をうかがってまいりたいと思います。みなさん、大きな拍手でお迎えください。」
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| MC |
「こんにちは、板垣さん。今日はよろしくお願いします。」 |
| 板垣 |
「よろしくお願いします。」 |
| MC |
「もう、かなりの人が集まっていて、嬉しいですね。期待の程が窺えますね。 板垣さん、今、実際にみなさんに見て頂いた映像、初めて見たシーンが多いように思えるんですけれども、今まで(のTeam
NINJAの作品)とは少し違ったイメージをみなさんが受けているのではないかと思うんですが 」 |
| 板垣 |
「そうですね、ずっと格闘ゲームを作っていたんですけど、今回すごく力を抜いて作っていますので、実は今日も話すこと何も考えていないんです(笑)。
楽しんでみんな作っているので画面にそれが出ているのかな、って思います。 」 |
| MC |
「かわいらしい女の子、そしてスタイルのいい女の子がいっぱい登場してきましたが、やっぱり板垣さんのタイプの女の子なんでしょうか?」
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| 板垣 |
「そうですね、もちろん私の好みの子もいますし、ファンの方の好みの子もいますし、デザイナーの好みとかね、いろいろですよ。」
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| MC |
「いちごを食べるシーンとかワイシャツ一枚でコーヒーを飲むシーンとか女の私でもドキッとするような映像があったんですけど」
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| 板垣 |
「あれは映像の監督に相談されたんですよ。ワイシャツでいくかガウンでいくかとかね(笑)。いろいろ試したけど、結果ワイシャツみたいなものにしました。」
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| MC |
「あと、プレーリードックなんかも登場してきますよね。なんかかわいらしい面もちょこちょこ見え隠れしたりするんですか?」 |
| 板垣 |
「プレーリードックは『DEAD OR ALIVE 2』を作っているときに急に動物を出したくなって、それで急遽入れたんですけどちょっと大きすぎたんですね(笑)。
でも動物園にはそんなデカイのいなくて、それで今回はちゃんとした大きさにしました(笑)。名前はティナちゃんていうんですけど
」 |
| MC |
「ティナちゃん。女の子ですか?」 |
| 板垣 |
「そうですね、女の子ですね」 |
| MC |
「ティナちゃんも登場してくるんですね」 |
| 板垣 |
「今回はザックが主役なのでザックのペットということで登場してきます」 |
| MC |
「そうなんですか、ペットだったんですね。」 |
| 板垣 |
「そうですね、放し飼いにしています(笑)。」 |
| MC |
「そんな隠れキャラも登場しますのでぜひみなさんご期待して頂きたいと思います。ところで、「DEAD
OR ALIVE」というと格闘ゲームだったのが、何でバレーボール、しかもビーチバレーになったんですか?」
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| 板垣 |
「前から作りたかったんです。」 |
| MC |
「板垣さんがビーチバレーをやるわけじゃないですよね?」 |
| 板垣 |
「俺ですか? 俺はやらないですよ。でもすごいですよね、今回これを作るのにハモサビーチやレドンドビーチとかアメリカの西海岸の本場のビーチバレーのコートを見て来たんですけど、コートが浜辺に100とか200とかズラーっとならんでいるんですよ」
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| MC |
「そんなにすごいんですか」 |
| 板垣 |
「そうなんですよ、アメリカ人に来い来いと、これを見ないとビーチバレーじゃなくなるから本物を見ろって言われたんですけど、見た瞬間、いやこれじゃないと。ビーチバレーのコートが100面もバーっと並んでいるような、そんなゲーム作りたくないじゃないですか(笑)。」 |
| MC |
「なんか淡々としちゃってますもんね。全部並んじゃうとね。」 |
| 板垣 |
「映像を見てもらってわかるとおり、その辺にね適当にネット張って適当に遊ぶ、だけどプレイは一流だよってそういう感じですね」 |
| MC |
「そして皆さんが一番気になると思うんですが、発売日はいつ頃になりますか?」 |
| 板垣 |
「発売はずっと秋って言ってたんですけど、私自身本当は夏に発売したかったんですよ。作ると心に決めたのが去年の夏なんで、今年の夏に出したいなと。だけど、ちょっと無理かな?っと。開発は順調なんだけど、今回やりたいことをちょっと盛り込み過ぎまして、はっきりいって全項目にわたってやり過ぎてしまいまして(笑)」
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| MC |
「板垣さんのやりたいことが詰まっている」 |
| 板垣 |
「ぼくだけじゃないんですよ、スタッフですね、僕がどんどん突っ込んでいくとスタッフもどんどん突っ込んできますので、またそこで突っ込み返しと、どんどんボリュームがね、だからいいゲームになるのかなって思いますけどね。で、秋と言ってたんですけど、Xboxでこのゲームを待っていてくれている人のためにも、ここまで作った以上本当にいいものにしたいと。だからこういうこと言うのは僕は初めてなんですけど、「ごめんなさい。」秋に出すといって待っててくれた人はいっぱいいると思うんですけど、秋にはちょっと僕たちの納得のいくものができないのでもうちょっと待ってください。そのかわり必ずいい物にしますので。」 |
| MC |
「板垣さんがそこまで言ってくれるんだったら、もう期待して冬まで待っちゃいますよね、みなさん。それから、板垣さん、昨日テクモブースで発表されたあの件」
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| 板垣 |
「あ、昨日発表した『DEAD OR ALIVE code:Cronus』ですね」 |
| MC |
「はい。それについては」 |
| 板垣 |
「そうですね、具体的なことはDOAX Beach Volleyballが発売の頃か、ちょっとそれより先になるかな。そこで詳しいことをお話したいと思います。」
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| MC |
「そうですか、そちらのほうもぜひご期待して頂きたいと思います。板垣さんそろそろお時間となってしまいましたので、会場にいるみなさんに一言」 |
| 板垣 |
「『DEAD OR ALIVE 3』のためにXboxを買ってくれた方も多いと思うので、ビーチバレーは、僕たちも1つしか出さないというのは申し訳がない、あと自分たちも作りたいと思って作っています。そして今度出す「code:
Cronus」もそういうコンセプトというのと、あと今まで誰もやったことがないということを思いついたのでそれをやろうかなと、「DEAD
OR ALIVE」のファンも必ず喜んでくださると信じていますので。もう作り始めてます。完成度としては今現状20パーセントくらいですかね。だからもうちょっと上がってきたらちゃんと発表しますのでお待ちください。今日はどうもありがとうございまし
た。 」 |
| MC |
「はい、『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』そして『DEAD
OR ALIVE code:Cronus』、みなさんどうぞご期待ください。Team NINJAリーダーの板垣伴信さんでした。みなさん大きな拍手でお送りください。」 |