2007年7月3日、中国の北京にあるライブハウス“星光現場”(The Star Live)にて驚きの事実が明らかになった。なんと、あの『DEAD OR ALIVE』が、中国市場において、PCオンラインゲームとして登場することが電撃発表されたのだ。
その名も『DOA ONLINE』!

中国のオンラインゲーム会社の最大手上海盛大網絡發展有限公司(本社:中国上海、董事長兼CEO:陳 天橋、以下盛大)が開催した記者発表会で明らかになったもので、北京五輪までに本タイトルを中国市場でサービススタートさせる予定であることも発表された。


発表会は、盛大の唐総裁、李副総裁、テクモの安田社長や『DOA ONLINE』の長谷川プロデューサーもステージに登場し、本タイトルの熱い想いを演説していた。さらには、ダンスステージやコスプレショー、水着ショー、生バンド演奏などエンターテインメントあふれる内容になっており、会場は大いに盛り上がっていた。


気になる日本でのサービスに関しては、未定となっているが、これから出てくる情報に目が離せない事は間違いない!



