『零〜紅い蝶〜』開発秘話

このコーナーでは、『零〜紅い蝶〜』のプロデューサー菊地とディレクター柴田が開発の舞台裏をご紹介していきます。


映像DVD配布について

<東京ゲームショウを終えて>


−ようやく東京ゲームショウが終わりました。

柴田 『零〜紅い蝶〜』は、雰囲気に浸ることが大切なゲームなので、暗い個室ブースで、ヘッドフォンを着用してプレイしていただきました。


−『零〜紅い蝶〜』の反響はいかがでしたか?

菊地 非常に好評をいただきました。
ただ、運営側が当初、予想していた何倍もの人数が集り、プレイ待ちが2時間以上になってしまったこともあったのが残念で…大変申し訳ありませんでした。
また、プレイしていただいた皆様ありがとうございました。
柴田 時間制限を設けてしまったので、体験版の最後までたどり着けなかった方もいらっしゃったようで、本当にすみません。


−ショウの最終日には、プレイされた方々にアンケートを取らせていただきました。

菊地 いただいたご意見には、全てに目を通させていただき、開発の参考にいたします。
柴田 もちろん、製品版ではゲームショウバージョンよりも更なる進化を遂げています。「この先の展開が気になる」と書いてくださった方々の為にも、期待を裏切らないゲームにしますので、発売日の11月27日まで、もう少々お待ちください。

<映像DVD配布について>


−ところで、今月中旬から皆様にDVDをプレゼントするんですよね。

菊地

ええ、その通りです。以前「イメージソング『蝶』を皆様にいち早くお聞かせする準備をしているところです。」と公言したのですが、ようやく準備が整いました。
天野月子さんが歌うイメージソング『蝶』が入ったプロモーションムービーを、ようやくお届けできます。
さらにゲームのプレイムービー、そして本邦初公開のCM映像と内容も盛りだくさんです。

柴田 我々が天野月子さんの歌をべた褒めしているのが、かえって怪しいと思われたりしましたが、このムービーを見れば、そんな疑惑も解消しますよ。
プロモーションムービーをきっかけに天野月子さんのファンになったという話を聞くたび、ファンの私としても嬉しいです。
菊地

すでに店頭でプロモーションムービーをごらんになった方もいらっしゃるかと思います。
とにかく映像も歌も評判がいいので、ぜひ多くの方に見ていただきたい。

柴田 そして、ぜひ予約して買っていただきたい。


−それは、見ていただいて気に入ったら、ということで。
  あと、そのDVDにはブックレットも添付されるということですが。

菊地

ビジュアルブック風のブックレットです。
主人公の双子のキャラクターの画像をあしらったものですので、ホラーゲームなんですけど綺麗なつくりになってますよ。

柴田 また、プロモーションムービーを監督された下山天監督、そして天野月子さんからいただいたコメントも載せております。
個人的には、天野さんの文章がおすすめです。
菊地 頑張って作ったので、ご期待ください。

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