ディレクター/柴田誠

「約束」


「人間はどれほどの約束をしているから日々を生きるのだろうか」

人は誰かと寄り添って生きていても、結局はひとりで生き、ひとりで死んでいく。
そんな世界で唯一出来ることは、お互いの気持ちが同じであると確かめ合うこと、
つまり約束することだけ。
もしも、その約束が破られたとしたら…
それでも、ずっとその約束を信じつづけているとしたら…
『零〜紅い蝶〜』は、そんなテーマが根底にあります。
怖いけど、悲しいお話なのです。

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