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株主メモ


 テクモは、常にお客様の視点に立ち、卓越した技術力と、お客様ニーズに応える遊び心を織り交ぜた独創的なエンターテインメントの提案を行うことで、世界中の人々の明るく、楽しく、豊かな暮らしの実現に貢献することを経営の基本理念としております。

 この基本理念の実現のため、これまで進めてきた改革路線をさらに加速し、経営の公正性・透明性を高め、業容の拡大を図り、企業価値の向上を進めてまいります。

 テクモの業容拡大には、開発タイトルの拡充を図ることが最重要課題であると考えております。そのため、以下を重要な取組テーマと位置づけ、今後も引き続き取り組んでまいります。

・ プロデューサーの育成
    若手の登用をすすめ、意欲と実力を持ったプロデューサーの育成を行っております。

・ 各プラットフォームメーカーとの関係強化
    各プラットフォームメーカーとの関係を深め、それぞれのハードの特性を生かしたゲーム開発を
   今後とも継続してまいります。

・ 内製とアウトソーシングのバランスを取った開発体制の構築
    開発タイトルの内容・特性を見極め、タイトルごとに最適と思われる開発体制を社内・社外問わず
   選択・構築し、タイトルラインナップの拡充を図ります。

・ 市場特性に合わせた商品展開
    国内市場、海外市場のそれぞれの特性に合わせ、グローバル戦略タイトルと日本国内戦略タイトルを
   バランスよくラインナップし、世界のエンターテインメント市場において、テクモブランドの存在感を高めて
   まいります。

 さらに、今後のテクモが取り組まなければならない重要課題として、新作タイトルの開発についても積極的に取り組んでまいります。「DEAD OR ALIVE」「NINJA GAIDEN」に続く、ミリオンを狙える新たなタイトルをリリースすることが第一の使命であると認識しております。

 以上のテーマに取り組むとともに、ゲーム事業、マルチコンテンツ事業、SP事業、ライツ事業、 アミューズメント事業の各事業セグメントへ、効率的かつ効果的に経営資源を配分することにより、長期安定的な発展を目指してまいります。

  今後とも、役員・従業員全員が一丸となって、テクモの更なる発展を目指すべく、全力で取り組んでまいります。


代表取締役会長 柿原 康晴

代表取締役社長 阪口 一芳